2020年11月26日

東京で写真展を開催・同時に写真集を出版します

札幌で活動していた頃は、
絶対に東京でも写真展をやりたい!
という気持ちはあまりなくて。

札幌も東京も同じ日本だから、
地元では継続しつつ、
次は世界中で!って感じで活動してました。

でも鎌倉に移住してからは気持ちが変化して来て。
久しぶりに首都圏で生活をして、
色んな人と出会って、色んなものを観ていたら、
東京で展覧会をやりたい!って気持ちが芽生えて来たのです。

それから様々な手段でアプローチしていたところ、
Roonee247 fine artsの篠原さんと出会い、
展覧会を開かせて頂く事になりました。
Roonee247は札幌に居た頃から知っていましたし、
ここでの展覧会はとても光栄な事です。

そして更に今回は展覧会と同じタイトルの写真集も出版します。
こちらも企画と編集は篠原さんです。

新作を中心に、
これまで15年の活動を網羅した展覧会になります。

私は期間中、全ての日程で在廊予定です。
会場はウイルス対策を行い、入場には検温が必要となります。

このようは時期ではございますが、
足をお運び頂けたら嬉しく思います。
会場でお待ちしています。

竹本英樹 写真展

明日の朝、目覚めたら
Tomorrow morning when I wake up

2020年12月8日(火)-13日(日)
12:00-19:00(最終日16:00まで)
Roonee247 fine arts
東京都中央区日本橋小伝馬町17-9 さとうビル4階
03-6661-2276 www.roonee.jp

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posted by タケモト at 14:07| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年09月09日

ご来場、ご購入をありがとうございました

札幌ギャラリー創で行なっていた個展、
「その時ぼくは聞こえないふりをする」は昨日無事終了致しました。

今回は鎌倉移住を考え始めた頃から、
引越しまでの時期に札幌近郊で撮影したドキュメンタリー写真と、
フィクションのテキストで構成した、
インスタレーションを展開しました。

この試みはこれまでの活動の中で初めてのもので、
自分が続けている「意識の素粒子」シリーズの新たな提示方法として、
Photo Novel シリーズと名付け、今後も継続していきます。

在廊時はお越し頂いた皆さんから様々なご意見、
ご感想を頂戴しましたので、
それらを参考にさせて頂いた上で、
書籍化の実現を考えています。

改めまして、
今回展示を企画して頂いたギャラリー創。
ディレクターの本庄千晶さん。
自分が不在であった為、撤収を手伝って頂いた友人。
プリントをご購入頂いた皆様。
展示に足をお運び頂いた皆様に御礼申し上げます。

また札幌で展示を行えるよう、
制作活動を継続していきます。

ありがとうございました。

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2019年08月18日

その時ぼくは聞こえないふりをする

今年も札幌で個展を行う事が出来ました。

「その時ぼくは聞こえないふりをする」
あなたの生は新しい空に溶けていく。ささやく光はわたしの歓びの庭に・・・

いずれの画像もクリックで拡大出来ます。

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8/23-9/8
ギャラリー創。
http://sou.agson.jp/

4年も続けて企画展が出来るなんて。
ここが最大にモチベーションを保てる場です。

なので今回は、
あえてチャレンジさせて頂きました。

是非足をお運び下さい。
お待ちしております。









posted by タケモト at 02:23| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年03月24日

鎌倉で2度目の個展です

MOSCOW INTERNATIONL FOTO AWARDSでセレクトされた写真を、
鎌倉で展示する事になりました。
https://www.moscowfotoawards.com/winners/moscow/2018/4368/

とても嬉しい事に、
昨年末に個展を行ったカフェ鎌倉美学さんから、
受賞作の展示オファーを頂いたのです。

以下プレスリリースの内容を転載します

***************************

世界中からセレクトした写真家、アマチュア写真愛好家をロシア、
モスクワのクリエイティブコミュニティに紹介する事を目的とした、
モスクワ・インターナショナル・フォト・アワーズ(MIFA)。

エントリー数は毎年約90カ国から、5000ほどの写真プロジェクトにも及ぶ。
このアワードの中の、ピープル・チルドレンをテーマにしたカテゴリーで、
鎌倉市在住の写真作家、竹本英樹が銅賞を獲得した。

受賞作品はThe Dayというタイトルの7枚組写真だ。
竹本は映像撮影用の8mmフィルムカメラを使って撮影を行い、
そこからセレクトした1コマを35mmフィルムで再撮影。
インターネガと呼ばれるフィルムを作り、
それを自ら暗室で焼き付けて写真を製作している。
その作業はデジタルを含まず全てアナログだ。

この独特な手法で製作される写真は、時代や国を超え、
人々の意識や記憶とリンクするイメージになっており、
これまでもニューヨーク・チェルシー、
パリ・ルーヴルでのアートフェアにも出展を行って来た。

受賞作のThe Dayが撮影されたのは2010年の札幌。
兄弟と思われる3人の男の子のシルエットが、
竹本の独特な暗室ワークで表現されている。そのイメージはどこまでも平和的で、
観る者には日常の風景こそが最も尊く、
大切な時間なのだという作者のメッセージが伝わって来る。

今回カフェ鎌倉美学に展示されるのは、
MIFAで受賞した7枚組ではなくオリジナルの10枚組。
竹本が写真で表現する日常の風景とは何なのか。
是非その世界観をカフェ鎌倉美学で感じて頂きたい。

<場所・会期>
カフェ鎌倉美学(神奈川県鎌倉市御成町8-41 TEL 050-5594-1624)
2019年3月26日(火)-4月15日(月)11:30-15:00 18:00-23:00 不定休

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2019年02月24日

Moscow International Foto Awards 2018

Moscow International Foto Awards 2018

People/Childrenのカテゴリーで、
Bronze Awardを頂きました。

The Dayというタイトルで、
組写真となっています。

https://www.moscowfotoawards.com/winners/moscow/2018/4368/

最初の発表は、
photo zine 三角の3号(2011)でした。

10枚組でそれぞれEdition.1(A.P)という、
とても特殊な写真です。

地元の鎌倉では、
お披露目の展示が決まりました。

正直札幌から鎌倉に拠点を移してから、
かなり欲求不満が溜まっていたので、
良いきっかけになればと思っています。

ありがとう。

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posted by タケモト at 02:25| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月20日

R.I.P Karl Lagerfeld

夢がひとつ叶わなくなってしまった。

Karl Lagerfeldが死去。

勿論デザイナーとして、
写真家として、
リスペクトしていて。

写真集を所有していたり、
写真展に足を運んでみたり。

いつか出会えると信じていました。

今夜はこのCDを聴きながら・・・。

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posted by タケモト at 02:03| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年02月14日

3月

今は3月から札幌で始まる展示の準備をしています。

依頼の空間に合うような演出をしたいと考えていて。
フレームも新調してみました。

写真は未発表のもので構成しますが、
レイアウトの関係では、
一部既発の写真が入るかも知れません。

という訳で、
2/28から3/5まで札幌です。

寒そ〜!
posted by タケモト at 02:39| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月28日

@鎌倉美学

鎌倉での初個展は、
残り3日となりました。

「繰り返す日常こそが特別な1日なのだと思う」
シリーズ・意識の素粒子(2004年〜)より
"I find that no day is more special than a routinely normal day.”
From series/Elementary particle of conscious(2004〜)

詳細はこちらです。
https://www.facebook.com/events/2333897113506370/

本当にあっという間。

鎌倉で年を越すので、
最終日の30日は間違いなく美学に居ます。

是非ご覧頂きたい。

お待ちしています。
posted by タケモト at 01:04| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年12月14日

鎌倉市で個展を行います

この春、鎌倉に移住してから、
地元で自己紹介的な個展をやりたいと思える場所を探していました。

そして秋にとても良い出会いがあり、
明日14日から年末30日まで、
個展を行います。

場所は鎌倉駅近くの、カフェ鎌倉美学。
観光客はもちろん、
地元の方々からも愛されているお店です。

お店の雰囲気に合わせて、
ギャラリーではやっていないスタイルでの展示になっています。
プリント販売もありです。

年末の忙しい時期だと思いますが、
お料理も美味!!ですので、
是非足をお運び下さい。

事前にご連絡頂けたら、
なるべく現地へ行きます!

カフェ鎌倉美学
11:30-15:00 18:00-23:00 無休
神奈川県鎌倉市御成町8-41
050-5594-1624
ランチタイムは早くクローズする場合があります。
一度お店へお電話された方が確実です。

以下、現地で掲示しているテキストです。

ごあいさつ

鎌倉美学へお越しの皆さま、初めまして。
写真作家の竹本英樹です。
この春より札幌市から鎌倉市へ、家族3人で移住して来ました。
移住当初から鎌倉市内で、自己紹介を兼ねた写真展をやりたいと考えていたところ、
鎌倉美学の湊万智子さんとご縁が繋がり、今回の写真展開催の運びとなりました。

展示している写真は「意識の素粒子」と名付けたシリーズの一部です。
様々な国を旅し、日常の風景を8ミリムービーフィルムで撮影。
その中の1コマを35ミリネガフィルムで再撮影(インターネガ製作)し、
自家暗室でプリントを行なっています。

自分は最初に出来上がったプリントを見た時、
それが国や世代を超えた人の意識、記憶の中の風景と重なる気がし、
2004年から現在も継続して製作しています。

作家以外にフリーランスで写真、ムービー、ライターの仕事を行なっており、
鎌倉、湘南地域に、自分ならではスタイルで貢献していきたいと思っています。
面白い企画のご相談、お仕事の依頼も是非お待ちしています。

鎌倉美学から良い一日を。そして鎌倉美学で良い一日の終わりを。

竹本英樹

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posted by タケモト at 00:56| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年11月20日

上野アートプロジェクト2018 上野アートプロジェクト2018「見る、知る、感じるー現代の書」

日曜日から始まった東京都美術館の展覧会、
上野アートプロジェクト2018
「見る、知る、感じるー現代の書」。

この展示の作家紹介映像の撮影チームに、
一部だけ参加させて頂きました。
YouTubeはショートヴァージョンですが、
会場では15分のVTRになっています。

先週土曜日はレセプションと内覧会。
書の概念をひっくり返すような展覧会になっていて、
圧倒的な内容でした。
中には現代アートの文脈の作家もいらっしゃるので、
書に知識が無くてもかなり楽しめます。

東京都美術館というとムンク展で話題ですが、
是非こちらの展覧会へも足を運んで頂けたらと思います。
https://www.tobikan.jp/exhibiti…/2018_uenoartistproject.html

posted by タケモト at 22:21| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする