2018年09月14日

Arts & Craft Market "ANTIQUING" in Sapporo

北海道にやっと少しづつ元気が戻って来ている、
このタイミングに恐縮なのですが...。

ちょっとだけお知らせさせて下さい。

大丸札幌店で9月12日から17日まで行われる催事で、
写真を展示販売しています。

Arts & Craft Market "ANTIQUING" in Sapporo

http://antiquing-event.com/index.html
https://www.daimaru.co.jp/sapporo/lovemyautumn/topics10.html

ANTIQUINGは九州門司港で行われている人気イベントで、
全国からショップとアーティストが集結し、商品、
作品の展示即売を行なっています。

今回そのイベントが北海道にやって来るという事で、
地元札幌からはFAbULOUS/Hanaaguraが出店。
自分の写真はこちらのブースで、
5点ほど販売しています。

本来であればこのタイミングに自分も帰札して、
北海道の現況を確かめたかったのですが、
とても申し訳ない気持ちでいっぱいです。

イベント自体はフードマーケットもあり、
なかなか賑やかな内容のようです。

まだまだ地震のショックが残っている中ですが、
何か気分転換出来るようなイベントになる事を願って。

main_antiquing_20180912.png
posted by タケモト at 00:41| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月18日

そして次へ

札幌での個展「BERLIN」が終わりました。

フルタイムではありませんが、
個展の全日在廊は初めての体験。

竹本展DM表Yellowのコピー2.jpg

札幌滞在の19日間は全く休みが無く、
楽しい毎日でした。

来年の札幌は、
3つの展示オファーを貰えて、
とても幸せ。

今までには無い空間を作りたいと思います。
posted by タケモト at 01:09| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月13日

個展「BERLIN」

ベルリンへ行ったのは2015年。

フリーランスになる事を決めてから、
最初の旅でした。

パリでのアートフェアに参加し、
そこからベルリンへ渡り1週間の滞在。

部屋はアフリカ系女性ペインターのアパートメントを間借りし、
そこを拠点に写真を撮り歩いていました。

あれから3年。
その時の写真を初めて発表する機会を、
札幌のギャラリー創さんから頂きました。

今月28日土曜日から8月12日日曜日の会期で、
個展「BERLIN」を行います。

もちろんこの個展が決まった時は、
自分が鎌倉移住になるなんて事は夢にも思っていなくて。
個展で札幌に帰れるのは本当に喜ばしい事です。

会期中は札幌滞在の予定ですので、
足をお運び頂けたら嬉しいです。

ご来場をお待ちしています。
http://sou.agson.jp/

posted by タケモト at 01:21| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月27日

詩人・吉増剛造展「涯テノ詩聲」

4/25から5/1まで沖縄に来ている。

前からずっと気になっていた場所で、
今回やっと初滞在。

目的は撮影と、
沖縄県立博物館・美術館での詩人・吉増剛造展「涯テノ詩聲」を観る事。
http://okimu.jp/exhibition/1519351126/

作家の鈴木余位さんから招待状を頂き、
今日がその展示のオープニングだった。

足利〜那覇〜渋谷区松涛と続く展示だけど、
構成・内容は土地土地で少々異なる。
図録には展示会場オリジナルの冊子も付属。

個人的には足利展よりも楽しかった。

理由は今回外部の展示ディレクターが存在していたので、
観せ方に遊びの中にも統一感があり、
それが全体の流れの良いアクセントになっていたからだと思う。

初日の今日は、
吉増さん本人によるギャラリーツアーがあった。

意外にも展示全体を回るアーティストトークは初めてとの事。

でも作品の説明というよりは、
参加者に話しかけるような語り口で、
いつもの吉増さんらしい内容だった。

自分が吉増さんを知ったのは、
2004年頃に読んだProvoke3号に寄せたテキスト。

詩ではなくてテキストが先という、
当時の自分の無知さを表すエピソードの一つだ。

そこから一気に吉増さんの作品を追い掛けた。

そして想いはいつか繋がるもので、
テンポラリースペースの中森さんとの縁で、
昨年のSIAFで吉増さんの映像作品に関わる事となり、
その流れが今へと続いている。

実に13年越し。

この展示が無ければ、
沖縄訪問は先延ばしにし続けていただろう。

この素晴らしい土地に導いてくれた"友人たち”に感謝したい。
posted by タケモト at 23:17| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

Kyotographie #2

Kyotographieでの自分のプログラムは、
本日で終了。

自分の中でのミッションは一つ出来なかったけど、
一つオプションを得られたので、
成果としては良かったと思う。

ただKyotographieは、
今日のパーティに関しては完全に興醒めさせられた。
まるで茶番。

帰りに渡されたお土産らしき紙袋は全部捨てて帰って来た。

大半の人たちは楽しんでいたのかも知れないけど、
自分には違和感でしかなかった。

やっぱりReview Santa Feが忘れられない。

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posted by タケモト at 00:22| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月14日

Kyotographie

Review Santa Fe以来約4年ぶりに、
Kyotographieでポートフォリオレビューを受けることにしました。
https://www.kyotographie.jp/

その理由は、
鎌倉に移住してから、
なるべく早いタイミングで最初のアクションを起こしたかった事と、
Kyotographieはオーディエンスとしても参加した事が無かったので、
全く新しい出会いが望めるから。

まだまだ行きたい場所、
自分の写真を観て欲しい人たちがいっぱい居るので、
そのチャンスを掴みにいきます。
posted by タケモト at 21:32| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

鎌倉へ

3月6日に札幌から引越しを行い、
3月8日に鎌倉で荷受け。

3月10日に自分1人札幌へ戻り、
今日3月29日まで実家の北広島で生活していました。

今は小樽港を出港し、
新潟へ向かうフェリーの中で、
このブログを書いています。

フェリーは22時消灯。
灯りが落ちたメインロビーには、
自分の他に資格勉強らしい女の子が一人。
とても静かです。

作家活動を始めて14年間、
札幌を拠点にして来ました。

初めて自分の写真を公の場で展示したのは、
2004年北海道フォトコンベンションの個人ブース。
その内容に反応してくれたのは、
大学写真部のメンバーと一部のオトナだけ。

そんな自分がまさかフリーランスとなり、
鎌倉へ拠点を移す日が来るなんて。

写真のおかげで豊かな人生を歩めていると思います。

周りの人たちに恵まれ、
今はとても幸せです。

フェリーは明日朝9時に新潟港に着き、
途中長野で一泊。
31日に鎌倉に到着し、
そこから新生活が正式にスタートします。

現地でどんな人達と出会えるのか。
そこで何を作れるのか。
その土地にどんな貢献が出来るのか。

新しい旅を楽しみたいと思います。

そしてこれまで育てて貰った札幌。
夏には個展で帰ります。

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posted by タケモト at 07:19| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月20日

北海道での冬

自宅の借り手が土壇場で決まらなかった。

海外の方には広さが少し足りなかったみたい。
200平米って、それはハードルが高い・・・。

という事でこちらはスタートに戻った。

うーん。
3月までには何とかしたい。
賃貸家賃と住宅ローンの二重払いは厳しい。

そして。

鎌倉移住が決まってから、
最後かも知れない北海道の冬を楽しんでいて。

先週末は小樽でバイトしていた娘を迎えに行き、
「小樽雪あかりの路」の3会場をそぞろ歩き。

最後に行ったのは娘が小学生だったから、
7.8年前になるのかな。

やっぱりいいな。
このイベント。

手宮会場の近隣住民の方が無料で振舞ってくれる、
炭火焼ジャガイモやお餅が美味しくて暖まる!

自分は雪まつりより、
雪あかりが好きです。

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posted by タケモト at 02:40| 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月17日

100

先日は契約した運送会社の方が、
自宅に大小100枚の段ボール箱を届けてくれた。

「かなり大変だと思うので頑張って!」と、
笑顔で帰社。

本当にこの引越しは、
家族にとってシンプルな暮らしへの良い機会だと思う。

荷物は必要最小限。
とにかくミニマムに。

鎌倉では、
風通しの良い暮らしがしたい。

20箱ぐらい返却できたらいいな。

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posted by タケモト at 02:15| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月13日

見直し

鎌倉での物件契約は、
保証人の手続きで手間取った。

70歳以上NG・三親等内・家賃の3倍程度の収入が必要。

親は70歳超えてるし、
自分の家系の親戚付き合いは皆無と言っていい。

結局保証会社と契約する事になった。

初年度は家賃の半額プラス1万円。
翌年からは1万円。

でも無理に親戚に頼んで、
面倒な人間関係が出来るよりいいと思う。

そして引越しの見積もりも2社から取った。

これが想定以上の高額で。

かなり物は減らしていたけど、
家族でこの機会に更に選定する事に。

自分が初めて東京の寮で一人暮らしした時の荷物は、
布団袋に段ボール箱1つだった。

寮を出て世田谷の風呂無しアパートに移った時も、
増えたのは固定電話ぐらい。

だからといって、
当時不自由を感じていた訳でも無いから。

今の生活はお金を使って、
単純に贅肉を増やしただけのような気がする。

とにかく鎌倉では、
最小限でシンプルな暮らしがしたい。

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posted by タケモト at 02:22| 移住 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする