2015年09月29日

Paris~Berlin#2

今回、旅の宿に関しては、
安くて現地生活に近い環境で過ごしたかったので、
ホテル泊は無し。

Parisではゲストハウス、
Berlinでは女性アーティストの部屋を借ります。

これも初めての体験。

そして荷物は脱スーツケース。

IMG_5628.jpg
iPhone6

だって今の自分に、
スーツなんか必要無いしね。

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年09月25日

Paris~Berlin#1

来月。
Paris~Berlin滞在の2週間の旅に出ます。

ルーブル美術館で行われるアートフェアに、
大阪のMI GALLERYから参加出来る事になり、
会期終了後には前から滞在したかったBerlinへ渡ります。

とはいっても自己負担の資金が限られている事と、
怖いもの見たさで、
Air Franceの直行便ではなくて、
モスクワ乗り換えのAeroflot便を使う事にしました。

アクセスは悪く無いし、
ロス時間も少なくて貧乏旅行には最適です。
唯一の心配はラゲッジの積み替え・・・。

自分の場合は、成田〜Paris。
Berlin〜成田でエアチケット代は約86000円。

札幌在住なので新千歳空港と成田移動がプラスになりますが、
前後泊無しで移動可能な便なので、
運行時間が合うvanillaをプラス。
それが20000円程度。

Paris~Berlinの移動は、
地元のLCCを使い、
預け荷物20kgをプラスして約12000円。

エア・トータルの旅費に関しては11万円台でクリア。
素晴らしい時代ですね!

Hideki Takemoto
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2015年09月23日

mat cutter

来月の展示用にマットカットをやっていました。

やっぱり額装する時って、
プリントの大きさに対するマットの余白がポイントで。

だからといって外注すると、
かなり高額。

自分は7年前に購入したLOGANの301-Sというモデルを使っていて、
当時は国内よりもamazon.comから購入した方が安かったです。


IMG_5616.jpg


自分でカットしても、
特にこれまでクレームなどを受けた事は無いので、
出来は悪く無いと思います。

NYCでも半切用のフレームに、
マットの余白をたっぷり使って、
大四つプリントを展示していました。

そして。

来月の旅の準備も順調で。
後は行くだけという感じ。

全て個人手配だったので、
明日からは旅の仕込み顛末を書き残そうと思います。

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年09月12日

on the road

目的は色々ですが、
今年は旅が多くて楽しいです。

こんな機会が増えているのは、
抱えている物をどんどん処分しているからでしょうか。

物質的な重さと自分自身の身軽さは、
関係が無いはずなのに、
不思議なものです。

来月も楽しみな旅が待っています。
約20年ぶりのPARISと、
初めてのBERLIN。

友達とも再会したいね。

IMG_5591.jpg

Hideki Takemoto
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2015年09月06日

Your Body is Yours

大阪で観ました。

IMG_5559.jpg
iPhone6

Wolfgang Tillmansの個展。

「Your Body is Yours」
http://www.nmao.go.jp/exhibition/exhibition_b2.html

やっぱり写真家が持つ説得力というのは、
作品と共に生き方なんだと確信しました。

図録の出来も秀逸です。
写真展でこんな図録を見たのは初めてでした。

秋のベルリン行きが、
更に楽しみです。

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年09月04日

写真夜会4 実践 暗室表現

実行委員として参加している、
札幌にあるギャラリー鴨々堂での写真イベント「写真夜会」。

その4回目は、
「実践 暗室表現」と題して10月16日(金)に行われます。
参加費1500円 定員15名(申し込み多数の場合は抽選)
http://kamokamo-do.com/?p=1592
https://www.facebook.com/events/298443750326392/

以下イベントページからコピぺ。

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暗室」という言葉は聞いた事があるけれど、実際どんな事をやっているの?

長きに渡ってモノクロプリントを行っている写真家は、
どうやって「暗室」で作品を仕上げているの?

今回の写真夜会では、
そんな謎に迫る企画をご用意しました。

鴨々堂に一夜限りの暗室を作り、
二人の写真家がそれぞれの手法で、
プリントを仕上げる場面をご覧頂きます。

世界的にも暗室プリントにこだわる写真家が激減している中、
とても貴重な機会になると思います。
お申込みをお待ちしています。

《 参加写真家 》
酒井広司
1970年代から北海道を撮影対象にした写真を制作
1980年 「夏の消失点」にて東京工芸大学フォックスタルボット賞入賞
2014年 「偶景/Sight Seeing」他にて第30回東川賞特別作家賞授賞

藤倉翼
2005年 エスクァイアデジタル写真賞
2006-07年 Art of still life賞
2010年 東京インタラクティブ•アド•アワード 金賞
2014年 東川国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション準グランプリ
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自分が言うのもなんですが、
これは絶対に楽しいと思います。

特に実行委員がこだわったのは、
暗室ワークショップではないという点。

一般論的な暗室教室ではなくて、
写真家個人の暗室ワークを垣間見る事が出来る企画。

この場でしか見られない、
思わぬハプニングも起こる事でしょう。

たくさんのお申し込みをお待ちしています^_^

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年09月01日

札幌に帰りました。

logo01_2R.jpg


ボランティアスタッフとして参加した、
Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVALから戻りました。
http://rokkophotofestival.com/blog/


人とのコミュニケーション能力に欠けるのに、
ボランティアが務まるのかと、
少々不安を抱えながらの神戸入り。

2013年のSanta Feで、
ROKKOの初開催を間近に控えた杉山さんが、
熱く思い入れを語ってくれていた写真祭が、
そこにありました。


IMG_5523.jpg
iPhone6


想像していた通りの事、
全く想像外の事が混在していました。
もちろん良い意味で。

その中で自分が最も杉山さんに共感した部分は、
3年目の今年度も守られていて。

国内では唯一無二な写真祭だと思います。

来年はどんなスタイルで行われるのか。

今後も関われたらいいな。

竹本英樹/Hideki Takemoto
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