2006年10月18日

SHOW

1017.jpg

聞かれる事が多いんだけど、今やっている写真展は、
一般的に使われている「PHOTOGRAPH EXHIBITION」ではなくて、
「PHOTOGRAPH SHOW」という表記を使ってる。

これは海外ではEXHIBITIONよりもSHOWの表記が、
写真展ではノーマルだという事。
そしてもう一つは文字の雰囲気通り、
展示の仕方を今までになく遊んだ点にあるんだ。

自分は残念ながら観ていないけど、
以前東京であったWolfgang Tillmansの展示は、
かなり楽しくて遊び心ある物だったらしくて、
そういうのもやりたいなって思っててさ。

で、この画像は自分の写真展の入り口の一部分。
ワイヤーにマグネットを使って、
Lサイズの写真を70〜80枚貼り付けてる。
何かフォトカーテンって感じ。

頭の中にはこういう展示を考えてはいたんだけど、
実際やったらどう見えるのか想像出来なくて、
現場付いてからやるだけやってみたんだ。

そんで予定よりも吊っているワイヤー数を増やしたら、
思っていた感じになって、
「いいねー、採用!」って事になった。

もしも展示に足を運んでくれたら、
このL版写真もちゃんと観て貰えたら嬉しい。
ダブったのもないしね。

dearFILMS/Hideki Takemoto
http://www.dearfilms.com
写真展の詳細はこちら
http://dearfilms.seesaa.net/archives/20060929.html
posted by タケモト at 06:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 私寫眞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私、この展示スタイル好きです。
お店の雰囲気も手伝ってか、写真が違和感なくとけ込んでる感じ。
入り口の写真はもちろん好きだけど、向かいの白い壁に映された映像も好き。

もともとスクリーンなしの壁打ちってなぜか惹かれます。
プロジェクター越しにしばらく眺めちゃった。
Posted by RICO at 2006年10月18日 17:59
どうもありがとう。

会場には常駐している訳じゃないから、
お客さんのリアクションは良く分からないので、
そう言って貰えると安心しますね。
Posted by タケモト at 2006年10月20日 02:34
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