2017年08月26日

吉増剛造 火の刺繍-「石狩シーツ」の先へ

2017年7月23日。
映像作家の鈴木余位さんの撮影助手として、
サブカメ(MOVIE)を担当しました。

撮影したのは、
石狩河口に座る吉増剛造さん。

吉増さんを知ったのは、
1969年に発売されたprovoke3のテキストで。

自分がそれを読んだのは2004年頃。
以来札幌で行われた展覧会やイベントには、
ほぼ全て行っています。

助手の自分が書くのはおこがましいですが、
吉増さん、キュレーター、記録チームの想いは、
スクリーンと音響から感じて頂けると思います。

SIAF札幌国際芸術祭の展示ですが、
こちらはパスポート無しでご覧頂けます。

是非足をお運び下さい。

会期 8月6日(日) – 10月1日(日)
時間 10:00 – 17:00/10:00 – 21:00(金)
休館日 月曜、9/3(日)、9/19(火)※ 8/7(月)、9/18(月・祝)は開館
会場 北海道大学総合博物館 (札幌市北区北10条西8丁目)
http://siaf.jp/projects/hinosishu
posted by タケモト at 10:51| dearFILMS | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする