2015年09月04日

写真夜会4 実践 暗室表現

実行委員として参加している、
札幌にあるギャラリー鴨々堂での写真イベント「写真夜会」。

その4回目は、
「実践 暗室表現」と題して10月16日(金)に行われます。
参加費1500円 定員15名(申し込み多数の場合は抽選)
http://kamokamo-do.com/?p=1592
https://www.facebook.com/events/298443750326392/

以下イベントページからコピぺ。

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暗室」という言葉は聞いた事があるけれど、実際どんな事をやっているの?

長きに渡ってモノクロプリントを行っている写真家は、
どうやって「暗室」で作品を仕上げているの?

今回の写真夜会では、
そんな謎に迫る企画をご用意しました。

鴨々堂に一夜限りの暗室を作り、
二人の写真家がそれぞれの手法で、
プリントを仕上げる場面をご覧頂きます。

世界的にも暗室プリントにこだわる写真家が激減している中、
とても貴重な機会になると思います。
お申込みをお待ちしています。

《 参加写真家 》
酒井広司
1970年代から北海道を撮影対象にした写真を制作
1980年 「夏の消失点」にて東京工芸大学フォックスタルボット賞入賞
2014年 「偶景/Sight Seeing」他にて第30回東川賞特別作家賞授賞

藤倉翼
2005年 エスクァイアデジタル写真賞
2006-07年 Art of still life賞
2010年 東京インタラクティブ•アド•アワード 金賞
2014年 東川国際写真フェスティバル 赤レンガ公開ポートフォリオオーディション準グランプリ
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自分が言うのもなんですが、
これは絶対に楽しいと思います。

特に実行委員がこだわったのは、
暗室ワークショップではないという点。

一般論的な暗室教室ではなくて、
写真家個人の暗室ワークを垣間見る事が出来る企画。

この場でしか見られない、
思わぬハプニングも起こる事でしょう。

たくさんのお申し込みをお待ちしています^_^

竹本英樹/Hideki Takemoto
http://www.hidekitakemoto.com
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2015年09月01日

札幌に帰りました。

logo01_2R.jpg


ボランティアスタッフとして参加した、
Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVALから戻りました。
http://rokkophotofestival.com/blog/


人とのコミュニケーション能力に欠けるのに、
ボランティアが務まるのかと、
少々不安を抱えながらの神戸入り。

2013年のSanta Feで、
ROKKOの初開催を間近に控えた杉山さんが、
熱く思い入れを語ってくれていた写真祭が、
そこにありました。


IMG_5523.jpg
iPhone6


想像していた通りの事、
全く想像外の事が混在していました。
もちろん良い意味で。

その中で自分が最も杉山さんに共感した部分は、
3年目の今年度も守られていて。

国内では唯一無二な写真祭だと思います。

来年はどんなスタイルで行われるのか。

今後も関われたらいいな。

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年08月26日

Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVAL

明日から神戸TRIP。

Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTOGRAPHY FESTIVALで、
ボランティアスタッフをやって来ます。
logo01_2R.jpg
http://rokkophotofestival.com/blog/

本当は初年度に作家として呼んで頂いたのに、
都合が悪くなりキャンセル。
今回立場は変わりますが、
このフェスに関わる事が出来て嬉しく思います。

神戸自体も初上陸なので、
時間があれば撮影もやれたらいいなー。

竹本英樹/Hideki Takemoto
http://www.hidekitakemoto.com
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2015年08月23日

summer vacation

娘の中学校生活最後の夏休みも、
残り僅か。

今朝のスナップ。

_EPS3508.JPG
R-D1

「勝手に撮れ」とばかりな素の顔。

カメラを全く嫌がらないのはありがたいね。

明日は最後の夏の想い出作りに、
ニセコ・洞爺へトリップ。

教科書持参で。

頑張れ受験生(^_^)v

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年08月21日

蘇り

不動のカメラが蘇りました。


IMG_5488.jpg


10年以上のお付き合いになるお店。

小型軽量なのでいつも携帯していたカメラは、
不注意でコンクリートの上に落として、
付けていたフィルターは粉砕し、
本体も不動に。

3月のNew Yorkには、
同機種のサブ機を持って行ったのですが、
思っていた以上にレンズカビが進行している事が発覚。

夏以降は旅が続くので、
それぞれのカメラを修理再生するのか、
部品を取り合って最良の1台を作るのか。
そのお店に判断を委ねていたのです。

結果、
2台とも再生されて戻って来ました。


IMG_5489.jpg


とはいえ自分の手持ちのSingle8 FILMは、
10本程度。

カメラもフィルムも先が見えているだけに、
大切に使いたいです。

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年08月19日

マイナスアート展

帯広市でのマイナスアート展が、
会期の半分を過ぎました。
http://tokachiart.jp/

3F
IMG_5392.jpg
iPhone6


自分の出品作には「Back of the eyelid」という、
タイトルをつけています。

会場でお配りしている、
テキストはこちらです。

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写真家にとって最もマイナスな状況といえる、光が無い世界。
その状況を漆黒の紙に例え、
あえてカラープリントを施してみる。

そこに浮かび上がって来たのは、
自分が目を閉じた瞬間、
瞼の裏に映る像のようなイメージだった。
まるで「見ていない時のみに見えて来る世界」のよう。

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実行委員長であり美術家の梅田政則さんには、
「網膜に映る写真」とコメントして頂きました。

嬉しいです。

お近くにお越しの際には、
立ち寄って頂けたらと思います。

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年08月15日

minimalism

自分の生活をミニマル化しています。

段ボール9箱が先日旅立ち、
明日は追加で3箱を出荷。

その午前中には本の出張買取をお願いしている、
Beaversbooksさんがいらっしゃいます。

なんだか、
ちょっとした引越し気分。

秋からの新生活に向けて、
もっと身軽にしていきたいです。

人って変わるものですね。

写真作家を始めて約10年ですが。
特にこの2年の経験で、
人生観については全く別人格になりました。

今が楽しいですし、
未来が楽しみです。

今月は、
Mt.ROKKO INTERNATIONAL PHOTO FESTIVALに、
ボランティアスタッフとして参加します。
http://rokkophotofestival.com/blog/

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Hideki Takemoto
http://www.hidekitakemoto.com

マイナスアート展に参加しています
http://tokachiart.jp/minus-art
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2015年08月11日

「出会いと情熱と翼」

楽しみです。
札幌の高校生。

自分の友人なら、
きっと楽しんで貰える展示。

「出会いと情熱と翼」

会期は水曜までですが、
是非足を運んで頂きたいです。

IMG_5452.jpg

3人の10年後が楽しみ!

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年08月07日

Re

前回載せた写真へのリアクションがとても多くて。
海外からもたくさんメッセージを頂きました。

今後自分の作品として向き合うには、
まだまだ消化しきれない部分が多く。
もっと知識が必要です。

あのような豚の飼育に取り組んでいるのは、
上士幌町のしんむら牧場。

通常は非公開なのですが、
ご縁がありあの場所を案内して頂きました。

FullSizeRender-1.jpg
iPhone6

日常、安さを魅力に購入している、
豚、鶏、牛関連商品の背景を知り、
あまりな命の消費振りに絶句しました・・・。

竹本英樹/Hideki Takemoto
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2015年08月06日

奇跡の風景

MINUS ARTのオープニング翌日。

十勝巡りの旅へ。

上士幌町で、
奇跡な光景と出会いました。


IMG_5419.jpg
iPhone6


「銀の匙」の「豚丼」じゃないけれど。

食べる事について、
改めて考えさせられました。

竹本英樹/Hideki Takemoto
http://www.hidekitakemoto.com
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